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学校図書館図書整備協会でランサムウェア被害、Webサイトが全面停止――復旧まで1カ月程度の見通し

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一般社団法人学校図書館図書整備協会(SLBA)は2026年1月19日、同協会のWebサイトが第三者からのランサムウェア攻撃を受け、全てのサービスが利用できない状態にあると発表しました。
 

1月19日(月) 学校図書館図書整備協会

ランサムウェア攻撃に関するお知らせとお詫び(第1報)


発表によると、1月7日未明にWebサイトへアクセスできない障害が発生し、調査を行ったところ、外部からのサイバー攻撃を受けた可能性が高いことが判明しました。これを受け、同協会は被害拡大を防ぐためにサーバーをネットワークから遮断するなどの緊急措置を講じるとともに、警察への被害相談を行っています。

この影響により、現在は書籍の検索や選書リストの作成、Web経由での発注といったWebサイトを活用した全サービスが停止しています。1月16日の時点では個人情報の漏洩は確認されていませんが、同協会は情報の流出については「引き続き調査中」としており、今後流出した情報を悪用したなりすましメールなどが送られる可能性があるとして、注意を呼びかけています。

Webサイトの復旧には、システムの安全確認や再構築が必要となるため、1カ月前後かかる見込みです。同協会は復旧までの間、メールやFAXによる代替手段での注文を受け付けるとしています。なお、同協会から連絡を行う際に使用するメールシステムは、攻撃を受けたサーバーとは独立したネットワークを使用しており、安全上の問題はないとのことです。


※今回の障害に関するお知らせは、別団体である「公益社団法人国学図書館協議会(全国SLA)」のWebサイト(j-sla.or.jp)上に掲載されています。これはSLBA自体のWebサイトがダウンしているための措置と考えられます。

※タイトルと要約、イメージは、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。

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